『絶叫』vol.2 コウメ太夫論集
- 物販商品(自宅から発送)ゆうゆうBOOTHパックで配送予定ショップの通常発送日数:支払いから7日以内¥ 1,400
9月14日文学フリマ大阪において頒布されるコウメ太夫論集『絶叫』vol.1です。 全140頁。現在は予約購入が可能になっています。数に限りがありますのでご注意ください。 少し大きめのB5版サイズになっています。 表紙・裏表紙はカラーです。 ダウンロード版は今後公開される形となります。
目次
まえがき(コウ・メダユー)
特集1 舞台の上のコウメ太夫
コウ・メダユー「開かれた『顔』――コウメ太夫における憑依の身体技法」 谷頭和希「死を刻印された器――コウメ太夫論序説」 高野保男「狂気の継承――未来の『コウメ太夫芸』のために」 村上幸亮「なぜ赤井貴はコウメ太夫になり、マイケル・ジャクソンになれなかったのか?」 雨庭有沙「舞台『チックジョ~』におけるコウメ太夫の非実在性について」 【コラム】コウ・メダユー「『歌ネタ』芸人としてのコウメ太夫――コウメ太夫はなぜ笑えるのか――」
特集2 チクシストたちはどこへ行く
明石順平「君もチクシストにならないか」 サンセット「ファンダメンタルコウメ哲学――コウメ太夫の現象学的分析に向けて――」 関健斗「意味の破壊としての笑い――コウメ太夫を読む――」 柿木修人「〈人間存在そのもの〉への叫び――コウメ太夫のネタの受容理論的分析――」 マザー・テラサワ「コウメ太夫研究は学究なのか? 或いはネタなのか?」 火炎瓶諒「コウメ太夫はそんなこと言ってない」
論考
鏃昭「みずから叫ぶ――コウメ太夫・シュルレアリスム・脱構築」 湯川結衣「『コウメinチクショーland』――コウメ哲学のドゥルーズ性とその実践装置――」 不知火黄泉彦「世界はがらんどう球で、おれはコウメにさわってしまったんだから」 rta太郎「コウメ太夫vsAI」 I.F「コウメ太夫展の実施に向けて」
小説
善意の第三者「変わらない形、変わる形 ― Forms Changing, Unchanging world」 村関遊「コウメ・ファルス公」 絆人間「『蜘蛛の糸』コウメ語訳」










